JR大阪鉄道病院

薬剤部

概要


東海秀吉(薬剤部長)

医療機関での最大の目標は、職員が常に最大限の力を発揮し患者さんに安心、安全な医療サービスを提供することです。そのためには、薬剤部スタッフは、日々専門技術の研鑽を行うとともに医薬品の調剤・管理供給に加えて薬剤管理指導を中心とした病棟薬剤業務を積極的に実施しています。

昔は、薬剤師は調剤・製剤・医薬品情報提供・医薬品管理など薬剤部内の仕事がほとんどで、医療現場では姿の見えない存在として言われ続けてきました。しかし、最近では、入院患者さんへの服薬指導や処方提案や重複・過量投与のチェックあるいは持参薬の確認などの薬剤管理指導業務を通じて医師や看護師との連携、また、抗がん剤の混注を中心とした化学療法への参画など業務内容も大きく方向転換しています。

そのことから、当院でもチーム医療並びに医療安全に貢献できる薬剤部の底上げに積極的に取り組んでおり、今後はさらに患者さんに信頼される薬剤部を目指していきます。

 

運営方針

  病院目標に従って薬剤部業務の質及び効率的運用を目指した目標を年度毎に設定し、その目標を達成するための努力を関連部門と協力し実施します。また、その目標達成に向けてアクションプランを作成し、薬剤部員が一丸となって取り組んでいきます。

「薬剤部目標とアクションプラン」のダウンロードはこちら(PDF形式)
平成29年度分(PDF/1.44KB)
平成28年度分(PDF/263KB)
平成27年度分(PDF/1.9MB)
平成26年度分(PDF/1.6MB)
平成25年度分(PDF/883KB)
平成24年度分(PDF/773KB)

 

取組みと実績

薬剤部の取組み

薬剤部では、薬剤師が薬物治療に直接関与し薬学的ケアを実践して患者さんの不利益を回避あるいは軽減した事例を「プレアボイド事例」として積極的に集積するよう努めています。最近では、特に医療安全につながると考えられる事例を薬剤部内の症例検討会、院内でのリスク委員会及び医療安全対策委員会にて報告しています。また、医薬品情報管理担当者とも連携し、院内全体に向けて「薬剤部だより」を作成・配布することで安全で適切な医療が行われるよう努めています。

 

薬剤部の実績

薬剤部実績のダウンロードはこちら(PDF形式)

平成28年度 薬剤部実績(PDF/385KB)

平成27年度 薬剤部実績(PDF/190KB)

平成26年度 薬剤部実績(PDF/29KB)

平成25年度 薬剤部実績(PDF/25KB)

平成24年度 薬剤部実績(PDF/20KB)

 

院外処方箋発行について

当院では、外来患者さんのお薬について院外処方箋を発行しています。会計時に院外処方箋をお渡ししますので、ご都合の良い保険薬局を選択し、お薬をお受け取り下さい。それによって、他の病院でもらったお薬との飲み合わせなど、きめ細かいチェックが可能となります。お薬を正しく安全に使用して頂くためにも、「かかりつけ薬局」を持つことをお勧めします。なお、院外処方箋の有効期限は発行日を含めて4日間以内です。有効期限が切れると再受診して頂くことになりますので、ご注意下さい。後発医薬品(ジェネリック医薬品)をご希望の方は診察時に直接医師にご相談下さい。その他、院外処方箋の内容についての問い合わせは、保険薬局からの疑義照会という形で薬剤部が対応しています。

院外処方箋や保険薬局に関するご相談などは、薬剤部の窓口(1階【10】番カウンター)までお越し下さい。

 

 

業務内容

調剤業務(内服薬・外用薬)

外来患者さんや入院患者さんが服用・使用する薬の調剤を行います。医師がオーダリングシステムから処方を入力することで薬剤部に処方箋となって届きます。薬剤師はその処方箋に基づいて、薬品名、規格、用法・用量、相互作用などを確認し調剤します。また、調剤した薬剤師とは別の薬剤師が監査(再確認)するダブルチェック体制をとっています。必要に応じて自動錠剤分包機を活用し、患者さんが自己管理しやすいよう一包化(1回服用分を1包にまとめる)にも対応しています。

 

 

調剤業務(注射薬)

  入院患者さんに使用される注射薬の調剤をしています。病棟での注射薬の取り間違い防止を目的として1施用毎の取り揃えを実施しています。その際に投与速度、希釈液、希釈濃度、溶解液、配合変化等を確認し、良質で安全な薬物療法を提供できる様、チェック体制を整えています。

 

製剤業務

  患者さんの状態、疾病の種類や程度により、製薬企業による製造・販売されていない特殊な薬剤が必要な場合があります。薬剤部では、医師と協議し必要に応じて病院独自の製剤を調製することで、より適切な治療の提供に貢献しています。

 

化学療法センターでの業務

化学療法センターでは医師、看護師その他医療スタッフと協力し、患者さんに安心・安全な医療を提供できるよう努めています。薬剤師は抗がん剤治療について、外来・入院ともに治療計画書に基づき投与量、投与期間、休薬期間、投与順序、投与経路、併用薬剤などを薬学的に確認し、混合調製を行っています。また、主治医の依頼により、薬剤師による薬剤の説明を行い、患者さんやスタッフの質問にも応じています。

 

 

 

外来化学療法センターのご紹介はこちら

 

病棟薬剤業務

  各病棟に担当薬剤師を配置し、入院患者さんに有効で安全な薬物治療を提供出来るよう、取り組んでいます。
入院時:患者さんが持ってきた薬の飲み方やアレルギー歴・副作用歴の有無について確認を行い、医師・看護師と情報共有を行っています。入院中:開始された薬については今まで服用していた薬との飲み合わせの確認を行い、患者さんに説明書やパンフレットを用いて服薬指導を行っています。その後の経過もチェックし、入院中の安全な薬物治療の提供に努めています。また、病棟内のカンファレンスに参加し、他職種と連携をはかっています。
退院時:退院後も継続した薬物治療の提供を行えるよう、薬剤情報提供用紙やお薬手帳を用いて患者さんやかかりつけの薬局へ情報提供を行っています。

 

医薬品情報管理業務

  医師や看護師からの医薬品に関する問い合わせに対して正確な情報提供が出来るように、医薬品情報の収集・整理・保管業務を行っています。また、厚生労働省や製薬会社などから最新の医薬品情報を収集し、安全で適切な薬物治療が出来るように「DIニュース」や「薬剤部だより」として、他の医療スタッフに随時情報提供しています。

 

医薬品管理業務

  医薬品の在庫管理(購入・供給)や、品質管理などを行っています。医薬品が適正かつ安全に使用されるように、病棟や手術室などに配置している薬剤の保管方法や有効期限等のチェックも行っています。

 

 

治験管理

新薬を開発し市場に安全な医薬品を提供するためには、医療機関での臨床試験「治験」が必要です。当院では治験審査委員会を設置し、新薬開発への手助けを行っています。薬剤部は医師、治験コーディネーターと連携を図りながら、治験薬の厳正な管理を担当しています。

   
  1.表紙 目次(PDF/133KB)
2.治験に係る標準業務手順書(PDF/366KB)
3.治験審査委員会標準業務手順書(PDF/298KB)
4.治験審査委員会 委員名簿(PDF/98KB)
5.治験事務局名簿(PDF/85KB)

 

治験開始までの流れ

  治験開始までの流れ

 

治験審査委員会 議事録

  【平成27年度】
  (第1回)2015年7月6日実施分
   
  【平成26年度】
  (第1回)2014年6月2日実施分
(第2回)2014年9月1日実施分
(第3回)2014年10月6日実施分
(第4回)2014年11月10日実施分
(第5回)2015年2月2日実施分
(第6回)2015年3月2日実施分

 

 

チーム医療

  チーム医療とは医師、看護師、薬剤師、栄養士などの専門職が各々の専門知識を活かし、患者さんの治療にあたることです。薬剤師として、薬学的な観点から安全で適切な医療を提供できるように取り組んでいます。当院では院内感染防止委員会、(ICC)、感染対策チーム(ICT)、栄養サポートチーム(NST)、緩和ケア委員会、褥瘡対策委員会、がん化学療法委員会、安全衛生委員会などで薬剤師が活躍しています。
 

チーム医療のご紹介はこちら

 

実務実習生受け入れ

薬学部6年制の実務実習に協力し、当院では実習生を受け入れています。2.5ヶ月間の実習期間の中で、薬剤部内での業務をはじめ、病棟業務など薬剤部外の業務も学び、医療機関でしか出来ない経験をして頂きます。また、病院薬剤師として患者さんや医療スタッフとの関わり方についても学んで頂き、将来“医療の担い手”として薬剤師の役割を果たすことが出来る人材育成に取り組んでいます。

 

認定資格

・日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師:9名
・日本薬剤師研修センター認定実務実習指導薬剤師:6名
・日本病院薬剤師会認定指導薬剤師:3名
・日本病院薬剤師会生涯研修履修認定:7名

・日本病院薬剤師会感染制御認定薬剤師:1名
・日本化学療法学会抗菌化学療法認定薬剤師:2名
・糖尿病療養指導士:2名
・日本静脈経腸栄養学会栄養サポートチーム(NST)専門療法士:2名
・日本臨床腫瘍薬学会外来がん治療認定薬剤師:2名
・健康食品管理士:1名

 

薬薬連携

疑義照会簡素化プロトコル

薬剤師による疑義照会は医薬品の適正使用上、薬剤師法に基づく 極めて重要な業務です。最近では、患者さん個々の病状や検査値を勘案した疑義照会・処方提案も推奨され、その件数も増えています。一方では、形式的な疑義照会はそれ以上に多くあり、保険薬局からの疑義照会により処方医師に負担をかけている場合も多々あると存じます。 そこで当院でも、平成22年4月30日付 厚生労働省医政局長通知「医療スタッフの協働・連携によるチーム医療の推進について」を踏まえ、プロトコルに基づく薬物治療管理の一環として、調剤上の典型的な変更に伴う疑義照会を減らし、患者への薬学的ケアの充実および処方医師の負担軽減を図ることを目的に「院外処方せんにおける疑義照会簡素化のプロトコル」を運用しています。

本プロトコルを適正に運用するために、開始にあたってはプロトコルの趣旨や各項目の詳細について当院担当者からの説明をお聞きいただいた上で、確認書を交わすことを必須条件としております。本取り組みへの参画を希望される薬剤師会は、当院薬剤部(電話:06-6628-2221)までご連絡ください。また、プロトコルに則り、変更した内容につきましては、トレーシングレポートを使用して当院薬剤部(FAX:06-6628-2284)までご連絡ください

   
  疑義照会簡素化プロトコル(第2版)(PDF/123KB)
疑義照会簡素化適応例(PDF/156KB)
確認書(見本)(PDF/147KB)
服薬情報提供書(トレーシングレポート)(PDF/123KB)

※注意
  トレーシングレポートは疑義照会用紙ではありません。詳細は下記PDFをご参照ください。
トレーシングレポートと疑義照会についてのお知らせ(PDF/81KB)

 

採用薬一覧

  採用薬一覧(H29年7月3日現在)(PDF/1,078KB)

 

新規採用薬の審議結果について

  【平成28年度】
  第1回薬事審議委員会審議結果について(PDF/114KB)
第2回薬事審議委員会審議結果について(PDF/128KB)
第3回薬事審議委員会審議結果について(PDF/131KB)
第4回薬事審議委員会審議結果について(PDF/150KB)
   
  【平成29年度】
  第1回薬事審議委員会審議結果について(PDF/166KB)

 

調剤内規

  調剤内規細則(PDF/380KB)

 

がん化学療法における保険薬局との連携について

2人に1人はがんに罹患する時代といわれる昨今、当院でも多くの患者さんが治療を受けられています。がん化学療法には内服薬や注射薬、それらを組み合わせた治療法など多岐に渡るレジメン(治療計画)が存在します。
薬薬連携では、情報・知識の共有化が必要と考え、下記のような取り組みを行っています。

  (1) お薬手帳にレジメン内容を記載(内服薬+注射薬を組み合わせた治療法のみ)
  (2) 当院ホームページ上で詳細なレジメン内容を開示(内服薬+注射薬を組み合わせた治療法のみ)
  (3) 薬薬連携セミナーを開催し、薬剤情報・知識の共有

 

また、内服薬のみで治療されている患者さんにつきましては、保険薬局の先生方に薬剤説明をお願いしています。その際、下記の連携シートを用いて情報共有を行っています(2016年11月現在、外科患者さんの院外処方のみ対象)。説明終了後、連携シートに説明内容や患者さんの理解度について記入し、病院へ返信して頂くことで、情報の共有化に努めています。

(4)病院・保険薬局連携シート(服薬指導)(PDF/100KB)

 

登録レジメン情報

  【TS-1】
  14.TS-1+CDDP(PDF/38KB)
15.TS-1+CPT-11(PDF/22KB)
16.TS-1+DOC(PDF/23KB)
46.TS-1+PTX(PDF/30KB)
65.大腸TS-1+CPT-11(IRIS)(PDF/28KB)
83.GEM+TS-1(PDF/27KB)
117.SOX(PDF/44KB)
118.SOX+アバスチン(PDF/42KB)
169.SOX+アービタックス(PDF/46KB)
   
  【ゼローダ】
  62.XELOX(PDF/32KB)
63.XELOX+アバスチン(PDF/34KB)
64.ゼローダ+アバスチン(PDF/28KB)
72.XELOX+アービタックス(PDF/36KB)
88.XP(PDF/38KB)
89.XP+HER(PDF/43KB)
144.XELIRI+BV(PDF/55KB)
   
  【ロンサーフ】
  172.ロンサーフ+アバスチン(PDF/41KB)

 

吸入療法における保険薬局との連携について

患者さんの吸入に関する問題を改善していくために、病院と保険薬局の間で「吸入指導連携シート」を使用して情報の共有化を進めています。吸入薬の誤使用や吸入手技の誤認識の未然防止に取り組んでいます。

 

病院・保険薬局連携シート(吸入指導)(PDF/101KB)

 

「吸入指導連携シートの運用方法」

  (1) 呼吸器内科→患者さん: 吸入指導を実施
  (2) 呼吸器内科→保険薬局: 「吸入指導連携シート」を発行
  (3) 保険薬局→患者さん: 吸入指導を実施(吸入指導連携シートの記載内容を重点的に指導)
  (4) 保険薬局→病院: 指導結果を連携シートに記載し病院へFAX
  (5) 呼吸器内科→患者さん: 次回受診時に再度吸入指導を実施
  必要に応じて「吸入指導連携シート」を再度発行する。
*上記(1)~(5)の流れを繰り返す場合もあり*

 

ご不明な点は大阪鉄道病院(TEL:06-6628-2221)までお問い合わせください。
担当:呼吸器内科(内線2226)もしくは薬剤部(内線2028)

 

薬薬連携だより

  【平成28年度】
  薬薬連携だよりNO.1(PDF/85KB)
薬薬連携だよりNO.2(PDF/118KB)
薬薬連携だよりNO.3(PDF/168KB)
   
  【平成29年度】
  薬薬連携だよりNO.1(PDF/169KB)
薬薬連携だよりNO.2(PDF/165KB)
薬薬連携だよりNO.3(PDF/135KB)
薬薬連携だよりNO.4(PDF/195KB)

 

薬薬連携推進の会

大阪鉄道病院では2か月に1回コアメンバー会議と症例検討会議を開催し、3か月に1回全体会議を開催し、保険薬局の方と情報共有を図っています。

   
  薬薬連携 コアメンバー会議規程(PDF/112KB)
  薬薬連携 全体会議の開催実績(PDF/43KB)

 

【全体会議の開催実績】

第1回全体会議 
日時:平成27年7月16日(木)17:00~18:25 
場所:大阪鉄道病院総合服薬指導室 参加人数:5名
議題1:疑義照会内容について
議題2:検査データの出力について
議題3:がん患者指導内容の共有化、統一化について

 

第2回全体会議 
日時:平成27年8月13日(木)17:00~17:55
場所:大阪鉄道病院総合服薬指導室 参加人数:5名
議題1:疑義照会不要のプロトコル(京大病院)について
議題2:指導内容の統一化について(抗がん剤、C型肝炎治療薬等)

 

第3回全体会議 
日時:平成27年9月17日(木)17:45~19:00
場所:大阪鉄道病院総合服薬指導室 参加人数:9名
議題1:薬剤師法改正への取り組み(大阪鉄道病院)について
議題2:指導内容の統一化について(抗がん剤、C型肝炎治療薬等)
議題3:疑義照会一部不要の取り決め(案)について
議題4:調剤過誤発生時の報告について

 

第4回全体会議 
日時:平成27年10月15日(木)17:15~18:30
場所:大阪鉄道病院総合服薬指導室 参加人数:9名
議題1:TS-1含有レジメンについて
議題2:患者指導用パンフレットの活用について

 

第5回全体会議 
日時:平成27年11月19日(木)17:15~19:00
場所:総合服薬指導室 参加人数:12名
議題1:薬薬連携―がん患者指導統一化に向けて
議題2:入退院サポートセンターにおける当院の取り組みについて
議題3:自動車運転禁止・注意に該当する薬剤の指導について
議題4:患者情報共有化のための連絡文書(案)について

 

第6回全体会議 
日時:平成27年12月25日(木)17:15~19:15
場所:大阪鉄道病院講堂 参加人数:13名
議題1:薬薬連携―がん患者指導統一化に向けて(エスプリラベルの活用について)
議題2:入退院サポートセンターで使用している文書「休薬指示薬剤のお知らせ(重要)」について
議題3:疑義照会不要プロトコル(案)について
議題4:医薬品貸借フォーマットについて

 

第7回全体会議 
日時:平成28年1月21日(木)17:15~18:30
場所:大阪鉄道病院講堂 参加人数:24名
議題1:SOXレジメンについて:お薬手帳の活用について(表示項目の検討)
議題2:患者情報共有化のための連絡文書(案)について
議題3:疑義照会不要のプロトコル(案)の内容について
議題4:抗血栓薬(一包化)調剤変更について

 

第8回全体会議 
日時:平成28年2月18日(木)19:15~20:40
場所:大阪鉄道病院講堂 参加人数:24名
議題1:吸入指導における現状の共有化について
議題2:TS-1とゼローダ含有レジメンについての患者指導共有化について
議題3:疑義照会不要のプロトコル(案)について
議題4:抗血栓薬(一方化)調剤変更について

 

第9回全体会議 
日時:平成28年4月21日(木)20:00~22:00
場所:大阪鉄道病院講堂 参加人数:21名
議題1: 第1回講演会(外科 副部長 麦谷達郎先生)
議題2:疑義照会簡素化プロトコル運用後のフィードバックについて

 

第10 回全体会議 
日時:平成28年5月19日(木)20:00~21:45
場所:大阪鉄道病院講堂 参加人数:39名
議題1:吸入指導の連携について
議題2:がん指導の連携について
議題3:疑義簡素化プロトコルについて
議題4:会の連絡体制について

 

第11回全体会議 
日時:平成28年8月18日(木)20:00~21:40
場所:大阪鉄道病院講堂 参加人数:46名
議題1:コアメンバー会議規定について
議題2:大阪鉄道病院ホームページについて
議題3:吸入指導の連携について
議題4:がん指導の連携について
議題5:ヒヤリハット事例について
議題6:疑義照会について
議題7:トレーシングレポート(改訂)の運用について

 

第12回全体会議 
日時:平成28年11月17日(木)20:00~21:50
場所:大阪鉄道病院講堂 参加人数:72名
議題1:コアメンバー会議、症例検討会議の議事内容について
議題2:「吸入指導連携シート」の運用後について
議題3:「がん指導連携シート」の運用後について
議題4:疑義照会事例について
議題5:薬局プレアボイドについて
議題6:JR大阪鉄道病院ホームページについて
議題7:トレーシングレポート(改訂)の運用について
議題8:疑義照会簡素化プロトコル(改訂案)について
議題9:その他(交通医学会発表内容について)

 

第13回全体会議/第1回大阪薬薬連携セミナー同時開催
日時:平成29年2月9日(木)20:00~21:40
場所:大阪鉄道病院講堂 参加人数:89名
第1回薬薬連携セミナー(医・薬・看で考えるより良い医療のために)
製品紹介 「リクシアナ錠について」:第一三共(株)
特別講演 座長 : 生野区薬剤師会 会長 回生薬局 田中 雅隆先生
 「経皮的冠動脈形成術と抗血小板剤」 大阪鉄道病院 循環器内科 部長 成山 仁先生
第13回全体会議
議題1:コアメンバー会議、症例検討会議の議事内容について
議題2:疑義照会簡素化プロトコル(第2版)について
議題3:ポリファーマシーへの介入事例について

 

第14回全体会議/第2回大阪薬薬連携セミナー同時開催
日時:平成29年4月20日(木)20:00~21:30
場所:大阪鉄道病院講堂 参加人数:92名
第2回大阪薬薬連携セミナー(医・薬・看で考えるより良い医療のために)
製品紹介 「ゼローダ錠について」:中外製薬(株)
特別講演 座長: 住吉区薬剤師会 会長 苅田薬局  栗生 正也先生
 「大腸癌・胃癌・乳癌における経口抗がん剤治療の実際」
むぎたにクリニック 院長 麦谷 達郎先生
症例報告   抗がん剤治療中の副作用に関する疑義照会事例について
第14回全体会議
議題1:コアメンバー会議、症例検討会議の議事内容について
議題2:疑義照会担当の交代について
議題3:疑義照会と簡素化対応率について
議題4:大阪鉄道病院 ポリファーマシーへの取り組みについて

 

【コアメンバー会議の開催実績】

第1回コアメンバー会議
日時:平成28年6月17日(金)7:20~8:00
場所:大阪鉄道病院中会議室 参加人数:16名
議題1:吸入指導連携シート(案)について
議題2:薬剤総合評価調整管理料(連携加算)について
議題3:疑義照会関連の課題抽出について
議題4:薬薬連携だよりの発行について

 

第2回コアメンバー会議
日時:平成28年7月15日(金)7:15~8:10
場所:大阪鉄道病院中会議室 参加人数:14名
議題1:吸入指導連携シートの運用について
議題2:トレーシングレポート(改訂)の運用について
議題3:問い合わせ窓口の記載変更について
議題4:コアメンバー会議規定について

 

第3回コアメンバー会議
日時:平成28年9月16日(金)7:15~8:10
場所:大阪鉄道病院中会議室 参加人数:14名
議題1:第2回症例検討会議の議事録について
議題2:がん指導の統一化に向けて
議題3:疑義照会関連の課題について

 

第4回コアメンバー会議
日時:平成28年11月11日(金)7:15~8:20
場所:大阪鉄道病院3階講堂 参加人数:22名
議題1:第3回症例検討会議の議事録について
議題2:「がん指導連携シート」と「吸入指導連携シート」の運用後について
議題3:疑義照会関連の課題について
議題4:全体会議の議題内容について
議題5:アンケートの実施について

 

第5回コアメンバー会議
日時:平成29年1月20日(金)7:15~8:15
場所:大阪鉄道病院3階講堂 参加人数:21名
議題 1:コアメンバー規定(改訂版)について
議題 2:薬薬連携セミナーの名称について
議題 3:第4回症例検討会議の議事録について
議題 4:疑義照会簡素化プロトコル(改訂版)について
議題 5:ポリファーマシーへの介入事例について
課題 6:医療用麻薬の院外処方への対応について
課題 7:全体会議(2/9)の議題内容について

 

第6回コアメンバー会議
日時:平成29年3月17日(金)7:15~8:00
場所:大阪鉄道病院3階講堂 参加人数:20名
議題1:疑義照会簡素化プロトコル(淀川区薬剤師会版)について
議題2:がん指導・吸入指導連携シートの運用後について
議題3:今後の課題(薬局プレアボイド・ポリファーマシー)について
議題4:全体会議(4/20)の議題内容について

 

第7回コアメンバー会議
日時:平成29年5月19日(金)7:15~8:10
場所:大阪鉄道病院3階講堂 参加人数:20名
議題1:C型肝炎連携シート(案)について
議題2:ポリファーマシーへの取り組みについて
議題3:処方解析について
議題4:全体会議(6/22)の議題内容について

 

【症例検討会議の開催実績】

第1回症例検討会議
日時:平成28年7月6日(水)18:00~19:30
場所:大阪鉄道病院総合服薬指導室 参加人数:11名
議題1:吸入指導連携シートの運用について
議題2:疑義照会関連の課題抽出について
議題3:今後の運営について

 

第2回症例検討会議
日時:平成28年9月8日(水)17:15~18:30
場所:大阪鉄道病院総合服薬指導室 参加人数:14名
議題1:がん指導の統一化に向けて(連携シート)
議題2:疑義照会関連の課題について
議題3:その他について

 

第3回症例検討会議
日時:平成28年10月28日(金)17:15~18:40
場所:大阪鉄道病院総合服薬指導室 参加人数:13名
議題1:がん指導連携シートの運用後について
議題2:疑義照会関連の課題について
議題3:コアメンバー会議と全体会議の議題内容について

 

第4回症例検討会議
日時:平成29年1月13日(金)17:00~17:55
場所:大阪鉄道病院総合服薬指導室 参加人数:11名
議題1:疑義照会簡素化プロトコル(改訂)について
議題2:ポリファーマシーへの介入事例について
議題3:コアメンバー会議と全体会議の議題内容について

 

第5回症例検討会議
日時:平成29年3月10日(金)17:00~18:10
場所:大阪鉄道病院3階中会議室 参加人数:13名
議題1:在宅患者訪問薬剤管理指導料について(介護保険では居宅療養管理指導料)
議題2:がん指導・吸入指導連携シートの運用後について
議題3:疑義照会簡素化プロトコル(淀川区薬剤師会版)について
議題4:今後の課題:ポリファーマシーへの取り組みについて
議題5:コアメンバー会議と全体会議の議題内容について

 

第6回症例検討会議
日時:平成29年5月12日(金)17:00~19:00
場所:大阪鉄道病院3階中会議室 参加人数:14名
議題1:EPARKヘルスケアについて
議題2:疑義照会事例(アンチドーピング)について
議題3:抗がん剤連携シートの拡大(案)について
議題4:C型慢性肝炎連携シート(案)について
議題5:実務実習の連携提案について
議題6:ポリファーマシーへの取り組み(案)について
議題7:コアメンバー会議と全体会議の議題内容について

 

当院担当のMRの方へ

来訪時の注意点(PDF/121KB)

製薬メーカー来訪者証発行申請書(PDF/62KB)