JR大阪鉄道病院

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皮膚科

主な疾患

皮膚科では、湿疹、じんましん、アトピー性皮膚炎、乾癬、足白癬(水虫)、いぼ、帯状疱疹(ヘルペス)、皮膚腫瘍など皮膚に関するさまざまな病気の診察を行っています。

アレルギー性皮膚疾患については、パッチテストやスクラッチテストなどを行い、原因究明に努めています。薬疹の精査も行っています。

ナローバンドUVBによる紫外線治療を行っております。ほくろや皮膚腫瘍のダーモスコピー検査を行っています。

水曜日の形成外科外来では、皮膚腫瘍の外来手術を行っています。

 

医師

  医師名 役職 専門分野 資格
  國本奈津子 医長 皮膚科全般 日本皮膚科学会認定専門医
  青木麻子 非常勤 皮膚科全般  

 

 

診療担当表

診療担当については、こちらのページでご確認ください。

 

診療実績(平成27年度)

     
  外来患者数 50.8人/日
  入院患者数 1.1人/日
  平均在院日数 20.2日

 

主な検査・治療実績(平成27年度)

     
  新入院患者数 17人
  皮膚悪性腫瘍 3件
  皮膚良性腫瘍 82件
  炭酸ガスレーザー、サージトロン 21件

 

 

形成外科

形成外科は皮膚科と同様に皮膚に関する様々な疾患を取り扱いますが、治療は手術が中心となります。皮膚腫瘍(良性・悪性)や皮下腫瘍、色素性母斑などの切除が例として挙げられます。また創傷一般の診療も行っており、皮膚外傷や治癒後の瘢痕(傷あと)、顔面骨骨折の診療、難治性潰瘍なども取り扱っています。

そのほかにも眼瞼下垂や逆まつげなどの眼瞼疾患、巻き爪などの手術が必要な爪甲異常の診療も行っております。

 

  医師名 役職 専門分野 資格
  藤川平四朗 非常勤 形成外科