JR大阪鉄道病院

婦人科

特色

さまざまな画像診断方法を駆使して詳細な診断を行います。

腹部横切開(特に陰阜横切開)や、症例によっては腹腔鏡手術を採用し、低侵襲な治療を目指します。

術後、鎮痛のためPCA(patient controlled analgesia)を採用しています。
不妊治療も充実させています。体外受精・顕微受精や受精卵の凍結・融解胚移植等高度な不妊医療を行っています。

 

医師

  医師名 役職 資格
  前田隆義 部長 母体保護法指定医、日本臨床細胞学会細胞診専門医、日本産科婦人科学会認定専門医、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツドクター、日本産科婦人科学会代議員、大阪産婦人科医会評議員、近畿産科婦人科学会評議員、大阪医科大学教授
  熊谷広治 副部長 日本産科婦人科学会認定専門医、母体保護法指定医、日本臨床細胞学会細胞診専門医、日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医
  坂井昌弘 医長 日本産科婦人科学会認定専門医、母体保護法指定医、日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医(子宮鏡下手術)、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本医師会認定産業医
  篠原智子 非常勤 日本産科婦人科学会認定専門医

 

 

 

診療担当表

診療担当については、こちらのページでご確認ください。

 

 

診療実績(平成27年度)

     
  外来患者数 60.9人/日
  入院患者数 11.0人/日
  平均在院日数 9.0日

 

 

主な検査・治療実績(平成27年度)

     
  腹式子宮全摘術 44例
  腹腔鏡下手術 68例
  子宮鏡術 23例
  子宮頚部円錐切除術 50例
  配偶者間人工授精 226例
  体外受精・顕微受精 132例